【新卒必見】印象を良くする就活マナー徹底解説

CONTENTS

マナーはどれだけ大事?

面接室に入る前からチェックは始まっている!

メール・電話のマナー

服装のマナー

面接(選考)のマナー

番外編:社会人との接し方

①あいさつ、お礼をきちんとする

②時間を守る

③報告、連絡、相談

まとめ

慣れないことが多すぎる、就活の大変さはそこにあるとも言えます。ビジネスマナーもそのひとつです。皆さんの多くはこれまで同年代のつきあいがほとんどだったと思いますがそれが就活の開始と同時にビジネス向きの振る舞いを求められるのですから、困惑するのは当然でしょう。


今回はややこしいビジネスマナーを簡潔にまとめて明日からでも実践できる方法をご紹介します!


マナーはどれだけ大事?


就活においてマナーに気を使うことは、自己分析や企業研究と同じくらい大切なことです。なぜなら人事は面接中のふるまいから、皆さんが社会人になったときに常識的な行動をとれるかチェックしているからです。


面接室に入る前からチェックは始まっている!


メール・電話のマナー

メールや電話は時間帯に気を付けましょう。早朝や深夜は相手にとってプライベートな時間です。12時から13時のお昼時間を避けた日中に連絡してください。


また電話をする際は

  • ・先に大学名と氏名を名乗る
  • ・いま電話をしても構わないか聞く
  • ・静かな場所で話す

ということも気を付けましょう。


[ 注意 ] 相手の声が聞き取りにくいことがあるかもしれません。その際に「もっと大きな声で話してください」と言うのは少し失礼です。電話の雑音や通信状態の悪さなどを理由にもう一度話してもらう方法が相手を申し訳ない思いをさせずに済むのでおすすめです。


服装のマナー

入学式のスーツを着る人が多いですが、

  • ・裾の長さは合っていますか?
  • ・肩はぴちぴちではありませんか?

スーツの色やブランドより、自分に合うサイズで似合う着こなしが出来ているかが重要だと思います。


またワイシャツには毎回アイロンをかけ、面接直前にも

  • ・しわが寄っていないか
  • ・糸くずやシミがついていないか 確認しましょう

ちょっとしたアクシデントに対応できるよう

  • ・シミ取り
  • ・エチケットブラシ
  • ・ストッキングや靴下の予備

があると安心です。


関連記事:『就活中スーツが暑い時はどうすればいいか』

面接(選考)のマナー


【受付】

会社に入った瞬間から見られていることを意識して、礼儀正しい対応を心掛けましょう。

  • ・アポがある場合は、約束の時間と名前を伝える
  • ・コートは建物に入る前に脱いで、きれいにまとめて腕にかける

【待機中】

  • ・スマホの電源は切るか、バイブレーターなしのマナーモードにする
  • ・特に指示がない限りは、私語を謹んで静かに待つ

【入室】

ノックは三回、ゆっくりとする。「どうぞ」という返しを聞いてから、ドアを開けて「失礼します」と言う。ドアを閉めるときは扉の方を向いて、両手でゆっくりと。


椅子の横に進み、大学名と名前を名乗って「よろしくお願いします」と一礼。お辞儀は首だけがカクッとならないように、腰からしっかりと曲げます。


「お座りください」と言われた後で「失礼します」とことわって着席。カバンは下に置きますが、その際は椅子のわきに静かに。


【面接中】

  • ・姿勢よく、背もたれにもたれないようにする
  • ・女性は足を閉じて、手をかさねて膝の上に
  • ・男性は足を肩幅に、手は軽く握って足の上に置く
  • ・面接官の目を見て話す

【退室】

  • ・椅子の横に立って「ありがとうございました」と伝えてからお辞儀をする
  • ・カバンを持ってドアまで進み、面接官の方を向いて「失礼します」と一礼
  • ・丁寧にドアを開けて退出

会社を出て電車に乗るくらいまでは「もしかしたら見られている」という意識を持ちましょう。近くに社員がいるかもしれませんし、素の皆さんを見ようと意識的に観察要員を配置している場合もあります。


特に友人が一緒だった場合、不用意に愚痴を言ったり騒いだりしないよう気を付けてください


番外編:社会人との接し方


社会人と接するにあたり、心掛けておきたいのは「社会人として振る舞うことイメージしながら行動する」ことです。学生だから許してもらえるだろうというのは甘い考えでしょう。


①あいさつ、お礼をきちんとする

完ぺきではないからこそ印象は大切です。社会人になれば目上の人から学ぶことが多いですが、良い印象を与えれば「この子に教えてあげよう」と思ってもらえます。


②時間を守る

これは学生にとっても当たり前のことですが、社会人になると接する人数が増えます。より計画的にスケジュールを管理する必要があるのです。就活生のうちから自分の予定をしっかり把握しましょう。


③報告、連絡、相談

「ほうれんそう」とよく言われますが、面接日の体調不良などのアクシデントは分かった時点で相手に伝えましょう。ドタキャンで相手の時間を無駄にせずに済みますし、早ければ早いほど面接時間を変更してもらえる可能性が高まって皆さん自身にとっても有益です。


まとめ


このように就活では挨拶のやり方など、慣れないマナーに気を使う必要があります。初めから完璧に出来る人はいませんので、面接を経験しながら慣れていけば良いのです。


さらに、マナーで少しでもミスしたら落ちるというのは考えすぎです。筆者も多くの面接を経験しましたが、仮にマナー面でスマートな振る舞いが出来ていなかったとしても

  • ・元気にあいさつをして、約束を守る
  • ・ちょっと違うけど、マナーに気を使おうとしていることは見て取れる

などの学生は選考を通過していると感じました。


とはいえ、ビジネスマナーを全く無視する行動はマイナス印象になりかねないため皆さんもぜひ少しずつトライしてみましょう!友人同士で確認し合うのも良いですし、家族に教わることもおすすめです。


また、私たちJobSpringでは皆さんとの面談を通して面接練習などの就活サポートを行っています。その中で皆さんの行動をみてビジネスマナーに関するアドバイスをすることもできます。本番前にマナーを確認したい、就活を優位に進めたい、という方はぜひ一度いらしてください。お待ちしています!


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