冬のインターンはいつから?準備からインターン当日までの動きを解説

CONTENTS

そもそも冬(ウィンター)インターンは行くべきか?

インターンの流れ

①応募(エントリー)

②選考

③インターン本番

インターン選考に必要な準備

ES作成

IQテスト・SPIなどに慣れておく

面接練習

インターン中のポイント

①働くことを意識しながら参加する

②知識を吸収する

③見られていることを意識する

まとめ

就職白書によると就活生の56%がインターンに参加し、平均的に4社以上訪問しています。そしてインターンといえば夏のイメージがあるのではないでしょうか。


多くの就活生は夏に頑張ることが多いようですが実は冬に参加することには多くのメリットがあるのです。


今回は冬にインターンをする利点や、その際のポイントなどを重点的に紹介したいと思います。


そもそも冬(ウィンター)インターンは行くべきか?


筆者は就活経験者ですが、実はインターンに参加せず後々後悔しました。インターンに参加すると志望動機が書きやすいですし、選考対策の面でもインターンをはしごしている友人に遅れをとってしまいました。ですからインターンに参加することはとてもおすすめです。


また、冬のインターンで特に期待できるのは「採用直結・早期ルート」の存在です。コンサルティングや外資系メーカーなどが冬インターンから優秀な人をピックアップして早めに選考したり、本選考で1次を免除することがあります


インターンの流れ


①応募(エントリー)

採用HPやマイナビからエントリーできます。企業によって締切がバラバラなので、気になるものは早めに調べて手帳で管理しておきましょう。


②選考

2日以上のインターンは面接などの選考が行われることが多く、1日だと抽選のことが多い印象です。


面接対策では本選考と同じく自己分析や企業研究をしましょう。そうすることで就活本番前に面接慣れできるという意味でもインターンにチャレンジする価値があるのです。


③インターン本番

いざインターン当日になったら楽しみましょう。そして「その企業で働きたいか」という視点で社員さんや職場を観察してみてください。また、企業側も選考とは関係ないと言いながらも皆さんのことを観察していますので、その点は留意して振る舞いましょう。


インターン選考に必要な準備


ES作成

自己分析や企業分析をしてから作成しましょう。そうすることで自分らしさを伝えられますし、企業が求める人物像を知っていることでアピールしやすくなります。


自己分析や企業研究に関しては以下の記事も参考にしてみてください。


関連記事:『自己分析で「長所がない」と思ったときの簡単な見つけ方』
関連記事:『アウトプットがはかどる企業研究のやり方』

IQテスト・SPIなどに慣れておく

就活で使われるテストは癖があり、対策しないと高得点をとるのは難しいです。特にテストセンターで行われるSPIなどのテストは、インターンで受けた結果を本選考でも使いまわせるため早めに練習することがおすすめです。


面接練習

面接で大切なのは経験を積むことです。何回も面接を受けることで大体の流れや聞かれる質問も把握でき、緊張も薄れていきます。もしいきなり面接を受けることが不安であれば、友達と質問の出し合いをするのもおすすめです。


関連記事:『これだけは押さえる!就活面接でよく聞かれる質問とコツ【厳選20問】』


インターン中のポイント


①働くことを意識しながら参加する

翌年その職場で働く自分をイメージしましょう。もし複数のインターンに参加するならば考えたことや感想を記録しておくと後から比較しやすいです。


②知識を吸収する

知らないビジネス用語などがでてきたときにそのままにせず、調べましょう。知識を増やすことが本選考でも役に立ちます。


③見られていることを意識する

インターンとはいえ、社員や人事は皆さんのことをよく見ています。インターン後に早期選考に呼ばれることもあるため、マナーやチームとの協力など、出来る範囲でしっかりと気を付けましょう。


相手も最初から完璧なビジネススキルや社会人マナーを期待してはいません。しかし学生ながらもベストを尽くしている姿勢を見せることが好ましいです。


まとめ


冬のインターンは、その後の選考を有利に進めるという点で非常に大切です。また、来たるべき本番のためにES作成や面接の練習が出来る貴重なチャンスです。機会があればぜひ参加することをおすすめします。


その際は

  • ・そこで働くことイメージする
  • ・たくさん学ぶ
  • ・企業に良い印象を与える

ということをぜひ意識してみてください。


就活はやることが多すぎて、インターンは行きたくないと思うこともあるかもしれません。ですが、実際参加したら得られるものはたくさんありますし、筆者のように対策が遅れて就活が本格化してから焦るよりずっと楽だと思います。


インターンで皆さんにぴったりの企業がきっとみつかりますよ!


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