【面接でも使える!】就活におけるキャリアプランの考え方

CONTENTS

そもそもキャリアプランニングって?

本格的なキャリアプランは働き始めてからでもOK

新卒に必要なキャリアプランの要素

①実現可能な具体性

②熱意やポテンシャル

③志望企業との親和性

キャリアプランニングのステップ

①過去の自分を顧みる

②過去の経験から実現したい未来を構想する

③未来の逆算から現在取り組むべきことを決定する

まとめ

就職活動でよく聞かれる質問に

  • 「会社に入ったらどんなことをしたいですか?」
  • 「10年後どうなっていたいですか?」

というものがあります。


これらの共通点は、「あなたは自分のキャリアプランをどのように考えていますか?」ということです。でも働いたことがないのに、キャリアプランを考えるのは難しいですよね…


では、面接官の質問にどのように書いていけばいいのでしょうか?面接官に納得してもらう回答方法について紹介していきます!


そもそもキャリアプランニングって?


そもそもキャリアプランニングとはなんでしょうか。


ざっくりいうと「将来の自分」について考え、計画することです。自分が10年後、20年後ありたい姿から逆算することで、するべきことがわかり、自分の夢を実現することに繋がります。


本格的なキャリアプランは働き始めてからでもOK


とはいえ、なかなか本格的なキャリアプランを立てることは難しいですよね。


働いて初めて見えてくることもあり、働き始めてから変わっていくことがほとんどです。


だからこそ、具体的に学生のうちに考え切ることはほとんどできないと割り切ってしまっても問題ありません。しかし、面接で聞かれるキャリアプランの質問には答えられなければなりません。 では仕事に必要なキャリアプランの良さとはどのようなものでしょうか。

関連記事:『就活でのファーストキャリアの考え方。意味や重要性について徹底解説!』

新卒に必要なキャリアプランの要素


①実現可能な具体性

まず一つ目は実現可能な具体性です。自分が将来ありたい姿などはざっくりとしたものになっていても大丈夫ですが、 実際にどのような仕事をするのかということは押さえておかなければなりません。ですが実現可能性だけを求めすぎて、2年後には簡単に達成できそうな話をするのはむしろ熱意が足りないとマイナス評価になる可能性があるので気をつけましょう。


②熱意やポテンシャル

最も大切なのは熱意やポテンシャルです。自分があげた、やりたいことに対してどうしてそうそうそれをやりたいのか。 そう思うきっかけにどんなものがあったのかというエピソードを話せる人は強いです。同じ会社に入ると言ってもやる仕事にはたくさんの種類があります。 そういったたくさんある仕事の中でどうしてその仕事をしたいのかを、 自分の経験や OB 訪問などで仕入れた情報から論理的に述べられるととても説得力が増すのでおすすめです。


③志望企業との親和性

またたくさんある企業の中でどうしてその企業で成し遂げることができるのかを述べることも大切です。自分がやりたいことという軸で考えた時に、それができる企業は必ずしも今開けてる会社だけではないかもしれません。 そういった会社の中でどうしてこの会社に行きたいのか。どうしてその会社でやりたいことを成し遂げたいのかということを述べることができると採用する面接官も相手の意思を理解しやすいです。


キャリアプランニングのステップ


①過去の自分を顧みる

一般的に過去から現在のベクトル上に未来があります。だからこそ将来やりたいことのキャリアステップは過去や現在から繋がってくることが多いです。そのためまず最初に自分が過去に取れることに熱中してきたのかを振り返りましょう。


②過去の経験から実現したい未来を構想する

過去の経験から実現したい未来を考えてみましょう。


自分が実現したい未来を持っている人は、必ずどこかにそう思うきっかけがあったはずです。またそんな経験がまったくないという人も無意識のうちにどこかでそう思うきっかけがあるはずです。 また一見関係なさそうなことでも自分の価値観をなどを形成した経験は、そうなることが多いです。


関連記事:『就活で「5年後10年後の将来像」を聞かれたら|具体例とともに解説』

③未来の逆算から現在取り組むべきことを決定する

一番難しいプロセスですが、現在取り組むべきことを決定しましょう。未来は随分先のことですが思い浮かべているだけでは実現することはできません。先に何をすべきなのかをしっかり考える力も未来の目標を達成する上で非常に大切なものです。


また理想を掲げるためではなく実際に足元を固める姿勢は面接官にも高評価になるので考えておきましょう。


まとめ


キャリアプランニングは自分の将来の地図を書くようなものなのでなかなか進まない人も多いと思います。ですが自分の過去を振り返って、そこを起点にして自分が何に挑戦してみたいのかを考えることは欠かせません。また、未来は僕連絡だけではなくそのためにまず何ができるのかをしっかり考えていくことも重要です。


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