こだわりがない、やりたいことが見つからなくても就活はできる!

CONTENTS

就活をする前に知っておいて欲しい前提

前提①:やりたいこと・こだわりがある人は珍しい

前提②:やりたいことがない≠内定がもらえない

前提③:社会人になってからこだわりが見つかることもある

思い浮かばない原因

①意思決定をする情報が足りない

②そもそも就職することにやる気が起きない

こだわりのない人が就活をする方法

①考えるよりもまずは行動してみる

②「やりたいこと」ではなく「できること」から探す

③条件で探してみる

④就活エージェントに相談してみる

まとめ

自分が会社でやりたいことってなんだろう?こだわりがない、考えてみても何も思い浮かばない…」就活をはじめる前、ふとこのように思ったことはありませんか?


就活の時期に突入し、なんとなく説明会に参加してもピンとこない。周りが着々と就活を進める中でこのような状況になれば不安になるのも無理はありません。


しかし、このままでは将来が不安だからとりあえずネットで調べようと思ったあなたは、はじめの一歩を踏み出しています!今回はこの悶々とする日々を解消するためのヒントをお届けします。


就活をする前に知っておいて欲しい前提


前提①:やりたいこと・こだわりがある人は珍しい

就活をする前から明確な目標や夢を持っている人は少ないです。多くの人が就職活動をしていくなかで自分を見つめ、やりたいことを探します。


前提②:やりたいことがない≠内定がもらえない

やりたいことがなくても就活はできますし、内定ももらえます。やる気が出ない点で大変だと思うかもしれませんが、就職すると決めているならば割り切って就活を進めていくのも一つの方法です。


前提③:社会人になってからこだわりが見つかることもある

実際に経験することで、徐々にやる気や目的意識を見出す人もいます。そのようなタイプの人は何となく入った企業で自分のやりたいことを見つけることも多いです。


思い浮かばない原因


上記のように、やりたいことがない、こだわりがないという事態は多くの人に起こり得ることです。しかし、そもそもなぜそんな状況に陥るのでしょうか。就活においてこだわり・やりたいことを持たない人には次のような特徴が考えられます。


①意思決定をする情報が足りない

人は情報があって初めて意思決定ができます。判断材料もないのに、志望業界・志望企業を決めるのは難しいです。インターンや説明会に数回参加しただけの人は、情報不足のせいで決断できないのかもしれません。


②そもそも就職することにやる気が起きない

「大学院に進学するのも嫌だし、家の仕事を継ぐわけでもない、他に道がないから就職するか」という人もいると思います。この場合まず働くこと自体に後ろ向きですよね。そうなるとどの企業をみても「イマイチだな」と感じてしまいがちです。


関連記事:『就活をする「意味が分からない」「意味ない」と思う人に読んでほしい1ページ』

こだわりのない人が就活をする方法


①考えるよりもまずは行動してみる

やりたいことやこだわりがなくても就活は進められます。おすすめは、迷っているからと足を止めずに、とりあえず就活を続けてみることです。浅い知識では企業の良さも見えてきません。積極的に情報を集めることで考えが変わることも多いです。


→今からできること

まずは説明会やインターンに参加しましょう。30社エントリーするつもりなら、少なくとも30社以上の「ここいいな」と思える企業を探さなくてはいけません。絞れないということはまだ判断できるほどの情報が集まっていない証拠です。


おおまかに企業を選べたら、社員座談会やOB/OG訪問で社風や事業内容に注目しながら細かい志望順位を決めていきます。客観的な意見を聞きたい場合は就活エージェントを利用する方法もあります


②「やりたいこと」ではなく「できること」から探す

やりたいことがないのなら、できることや得意なことから就職先を探すこともできます。PCスキルや語学力など自分の能力を活かせる職場に絞って就活をすることで効率化も図れますし、「もっとできるようになりたい」という思いからやりたいことが見つかることもあります。


→今からできること

自己分析で自分を知ることが解決に繋がります。今までの経験や特技から、自分に向いている仕事を探すことで、やりたいことをベースに就活をするよりも現実的な決断ができる場合もあります。


また自己分析をする際は資格や語学力など目に見える能力と、リーダーシップなど目に見えない能力を把握することが重要です。


関連記事:『就活で新卒学生が持っておきたい資格6選!』

③条件で探してみる

企業選びで大切に思う要素は人それぞれでしょう。長く働きたい、平日も早く寝たいなど自分ならではのこだわりがあるのなら、それを軸に就活をすれば良いのです。育休産休がとりやすい環境か、残業が少ないかなど自分なりの観点から企業選びをしてください。


→今からできること

福利厚生や給料などは四季報やネット上で確認できます。まず自宅でリサーチし、社員座談会などで本当にそのとおりか生の声を聞いて確かめることがおすすめです。


例として以下の軸が挙げられます


  • ・福利厚生、給与→たくさん稼ぎたい、充実した手当が欲しい
  • ・企業規模、有名度→大きなところ・小さな組織で働きたい、有名企業に絞りたい
  • ・勤務エリア→地方から離れたくない、転勤はない方が好ましい
  • ・社風→がちがちの競争環境で磨きたい、のんびり働きたい

関連記事:『就活軸の決め方はどうすればいい?様々な軸について具体的に解説』

④就活エージェントに相談してみる

企業HPや社員の話はもちろん重要な情報源です。しかしこれらの主観的な情報は「よく見せたい」という気持ちがはたらいて100%正しい情報ではない可能性もあります。


もし「本当か心配」「疑わしい点がある」という場合は第三者の意見を聞くことも重要です。就活エージェントなどで客観的な情報を集めてみることをおすすめします。また、あなたに合っている企業かどうか面談で相談することもでき、就活の効率化にもつながります。


まとめ


こだわりがない、やりたいことが見つからない人はまずは行動することを心がけてみてください。「興味ないから…」と決めつけず、様々な情報に触れることが大切です。


私たちJobSpringの面談では性格分析やお悩み相談を踏まえ、あなたも気づいていない適性を探し出すことができます。就活エージェントとはいっても企業を無理やり勧めることはなく、あくまで皆さんの意思を尊重して企業選びのお手伝いをするので、少しでも困っていたら遠慮せずにぜひいらしてくださいね!


編集者

JobSpring Online編集部

後悔のない就活を応援するメディア「JobSpring Online」のメディア編集チーム。

構成メンバー: コンサルタント、人材業界マーケター、学生ライター、etc.

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