【就活対策】受かる人の特徴は?面接中と準備はココに注目!

CONTENTS

「受からなかった人」は「受かる能力がなかった人」ではない

受かる人の特徴:面接前にしていること

自己分析を徹底している

企業研究をしっかりする

良く聞かれる質問を熟知している

受かる人の特徴:面接中にしていること

積極的な受け答え、会話のキャッチボール

マナーを意識している

結論から述べる

面接の最後に積極的に質問する

一次面接、二次面接、最終面接の各対策法

一次面接「あなたを知る」

二次面接「あなたと企業の結び付けを知る」

最終面接「あなたの企業に対する意思を知る」

受かる人の特徴【+α】:面接に落ちてしまったとき

まとめ

「面接」。それは、就活をする上で避けて通れない壁です。軽々と飛び越えてしまう人もいれば乗り越えるのに苦労する人もいます。


通過できなかったときにご縁がなかったと割り切るのも大切ですが、どうせ同じように思うのならベストを尽くしてからが良いですよね?


今回はそんなあなたのために、面接前と面接中に使えるコツをお伝えします。


「受からなかった人」は「受かる能力がなかった人」ではない


まず再確認しておきたいのは、「受かる、受からない」が面接前から決まっているということは絶対にありません


この問題でよく聞くのが学歴フィルターや顔採用です。しかし冷静に考えてみてください。本当に高学歴であれば良いのならその大学に行ってスカウトしてくれば良いわけですし、顔が重要であれば極論として全員並べてピックアップすれば事足りるのです。


ところが現実では多くの時間を割いて一人ずつ話を聞いており、そこには面接官側の「皆さんの人間性を知りたい」という意図が表れています。その意図を読み取って準備をすれば、誰でも面接を突破する要素を身に着けて面接にのぞむことが可能です!


就活中の人も、これからの人も面接に対するネガティブな気持ちを一度捨ててこれからのアドバイスを見ていただければと思います!


受かる人の特徴:面接前にしていること


自己分析を徹底している

まず基礎として重要なのが「自己分析」です。どれだけお話がうまくても中身がないと、面接官の目にはあなたが薄っぺらい人のように映ります。

  • ・性格
  • ・信念
  • ・得意なこと
  • ・グループでの役割など

上記のような基本的な項目は背景をつけて説明できるよう準備しましょう。


例えば、「正義感が強く、誠実であること心がけている。周囲の人を巻き込むのが得意なのでグループワークなどではリーダシップを発揮し、チームをまとめ導くことができる」といった簡潔な自己PRから、その理由として「警察官の父親の影響」「不誠実に接したときの苦い思い出」「大学におけるゼミでのプレゼン成果」などを細かく書き起こすのがおすすめです。


企業研究をしっかりする

自己分析が「過去」「現在」であるならば、企業研究は「現在」「未来」という位置づけになります。


ある企業で働きたいと思って面接に臨むわけですので、調べて簡単に分かることを知らないと、「そこまであなたの会社に興味はありません」と暗に暴露しているよなものです。

  • ・企業/経営理念
  • ・事業概要
  • ・業界での位置づけor他社にはない魅力や特徴  

などを中心に理解しましょう。


新聞や四季報なども活用し、情報をまとめておくことをおすすめします!


関連記事:『アウトプットがはかどる企業研究のやり方』

良く聞かれる質問を熟知している

「志望動機」や「学生時代頑張ったこと」のように毎回聞かれる質問や「気になるニュース」などときどき聞かれる質問がありますよね。受かる人はそれらの質問を想定してあらかじめ答えを考えていることが多いです。


関連記事:『これだけは押さえる!就活面接でよく聞かれる質問とコツ【厳選20問】』

受かる人の特徴:面接中にしていること


積極的な受け答え、会話のキャッチボール

いわゆるコミュニケーション能力と言われるものです。苦手意識のある人も多いかもしれません。しかし基本は簡単で、①「人の目を見て、ハキハキと話せる」ことです。真剣に伝える姿は相手の心にも響きます


またもう一つ大切なのは②「柔軟な思考を持つ」ことです。準備をしていても想定外のことを聞かれ、内心冷や汗をかくことはよくあります。その際に会話のキャッチボールを意識して自然な会話が出来れば完璧です。


面接で想定外になるパターンは2つあります。

  • ①深堀りの度合が自分の意識していたところより深かった
  • ②志望動機や自己PRなど基本的な内容とは全く別のケース問題系が出された

①の場合は、他己分析を行ってもらうことが対策になります。自分が注目していない部分に目を向けることができるため、本番の面接で聞かれることも想定内に近づけることができます。


②の場合は難しいですが、もし従来からケースを実施している企業であればネットに情報が出回っている可能性が高いので、練習問題として考えておきましょう。


ふたつに共通する対処法として、「なぜそのような質問をしているのか」という意図を汲み、それに沿いながら結論・根拠を説明するのが良いでしょう。優秀な方であれば「~ということを前提にして~と結論づけます。その理由として~が考えられます」という不明確な部分さえも自分である程度補完します。わかりにくい場合は「質問の内容は~ということでよろしいでしょうか?」とまとめてから質問に答えるやり方も印象は良いです。


マナーを意識している

マナーが悪いとせっかくの雄弁も格が落ちてしまいます最低限のルールは守れるようにしましょう。


結論から述べる

先に根拠や前置きを話すやり方ですと、ついつい話が長くなり質問の主旨をはずしてしまう場合があります。相手も質問の回答をなかなか得られないので困惑します。


「AなぜならばB」という関係で話せるのが相手に伝わりやすい手法です。


面接の最後に積極的に質問する

せっかく印象良く面接を進めていても、最後に逆質問がないと「興味がないのだろうか」「すべてを理解しているつもりだろうか」と思われてしまいます。


実際、興味のない学生はすぐに帰りたがります。もしあなたがそうでないならば、誤解されないよう事前にいくつか質問を準備しておくことをおすすめします。


よくある質問項目

  • ・面接官個人の仕事ややりがい
  • ・社内での雰囲気(どういうタイプの人間が多いかなど)
  • ・最近の事業事例の具体的な話

関連記事:『【新卒必見】おさえておくべき逆質問例と応用のコツ3選!』

一次面接、二次面接、最終面接の各対策法


企業によって様々ですが、傾向としてご紹介します。


一次面接「あなたを知る」

まずあなたを理解するために基本的なことを聞かれます。

自己分析や志望動機などをメインに、過去のエピソードなどの話をします。


二次面接「あなたと企業の結び付けを知る」

より志望度を確かめる質問が追加されます。あなたの長所をどう活かせるか、他社とはどうか、など。


一次面接のような形式的な印象だけでなく論理性の要素も重要なので、できるだけ多くの質問に対し結論・根拠のテンプレートを書き起こして整理しましょう。


最終面接「あなたの企業に対する意思を知る」

入社後のキャリアビジョンや他ではない企業に対する志望度を重要視します。


明確なイメージを伝えるとともに、それがその企業でしか実現が難しい、またはここだからこそ見出せたビジョンだというアピールをするのが適切です。


また一次面接、二次面接では同じ質問がされることがありますが、その際も同じように答えれば問題ありません。油断せず対策をしていきましょう!


関連記事:『最終面接を得意にする、新卒就活生向け対策法!』

受かる人の特徴【+α】:面接に落ちてしまったとき



切り替えが早い人の方が次の成功に繋がります


落ち込む気持ちは痛いほどわかりますが、終わってしまったことに嘆いてもなにも得にならないので、「ご縁がなかった、残念!」と割り切りましょう。それに加えて「それでも~の部分は改善したほうがよいだろう」と分析し、調整することが内定への近道になります。


メンタルに自信のない方は就活不安あるあるの解消法もチェックしてみてください!


関連記事:『就活の不安はなぜ生まれるのか?原因と解消法まとめ』

まとめ


受かるチャンスがある面接なのに対策不足で落ちてしまってはもったいないです!そんな後悔をなくすためにも、面接に受かる人の特徴を踏まえて入念に準備して本番に臨みましょう!


そうは言っても「やり方が分からない」「落ちてばかりでどうしたらいいか分からない」などの悩みは誰しも一度は持つのではないでしょうか。そんなときは他の人の手を借りるのも一つの手段です!


私たちJobSpringでは面接であなたの本来の力が発揮できるよう、面談を通して面接練習などのサポートを行っています。少しでも興味があればぜひ一度いらしてください。一緒に対策しましょう!


編集者

JobSpring Online編集部

後悔のない就活を応援するメディア「JobSpring Online」のメディア編集チーム。

構成メンバー: コンサルタント、人材業界マーケター、学生ライター、etc.

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