就活を遅れてスタートしても大丈夫|遅れを取り戻す就活法

CONTENTS

遅れてスタートする人は一定数いる

①3月の「解禁日」後から始めるひと

②部活(大会)が終わってから始めるひと

③公務員試験から民間に切り替えるひと

遅れても基本的に就活の手順は同じ

遅れてスタートしたときにやりがちなこと

①ESを精査せず大量に提出する

②とにかくスケジュールをうめる

③選考対策が不十分

遅れているときこそエージェントは強い味方

①自分に合った企業だけを受けるため大量エントリーが不要

②企業からのフィードバックがもらえる

③内定を得るためのサポートをしてくれる

まとめ

就職活動は人によって始める時期が異なります。


早い人だと、大学2年生から始めている人もいますし、体育会系や、サークル活動が忙しい人は大学4年の4月以降に始める人もいますよね!


特に公務員志望で勉強をしていた方や、体育会の部活に所属しており大会に出ていた方はそれらに区切りがついてから民間の就職を考える人も少なくありません。


始めるペースは人次第ですが、遅れてスタートする人はその分スピーディーな対策が必要です!


遅れてスタートする人は一定数いる


①3月の「解禁日」後から始めるひと

就職活動は内定時期の早期化がニュースなどで取り上げられていますが、インターン参加者などは優遇ルートに乗り、早期内定を獲得している人も多いです。


そのため一般的な就活解禁の時から動き出す人は学生全体の中で少し遅い部類に入ります。


②部活(大会)が終わってから始めるひと

大学の体育会系の大会があるひとや、留学に行って帰国してから就職活動を始めようという人は毎年一定数います。部活の人は、大会が終わるまではなかなか他のことを考えている時間がなく、就活に他がつかないという人は多いです!


また、一般的に部活をしていた人は6月頃からぼちぼちと始める人が多いようです。


③公務員試験から民間に切り替えるひと

基本的に公務員試験の日程は4月から11月ほどまで実施されています。志望する機関によって時期は違いますが、地方上級や国家総合職を考えている人は民間就職の就活スケジュールとは大幅に異なった動きになります。


そのため夏から公務員試験と平行して就職を考えはじめる人が多いです。


遅れても基本的に就活の手順は同じ


就職活動のスタートが遅いと、周りには選考が進んでいる人や内定が出ている人がおおいので焦ってしまう人も多いです。しかし心に留めて置いて欲しいことは、どれだけ就職活動のスタートが遅れていても基本的にやることは同じということです。


自己分析、会社選定、選考対策、、、ひとつひとつを丁寧に重ねていくことが大切です。就職活動をいつはじめたのかは、会社の面接官にとっては選考要件に入っていません。つまり、就職活動を始めた時期は関係なく、同じように対策していく必要があるということです。


早くから動いていたものの、「受けていた大手企業がすべて落ちてしまった」、「進行中だった選考すべてがダメで振り出しに戻った」と困っている方もひとつひとつのステップを見直し、地道に取り組むことが重要です。


遅れてスタートしたときにやりがちなこと


①ESを精査せず大量に提出する

遅れてしまっていると準備不足の中で無理をしてたくさんのESを出しすぎてしまう人が多いです。選考を受ける中で、会社の理解が深まり、行きたい会社をジャッジできるようになるので、たくさんの会社にエントリーすることは否定しません。


しかし、自分のキャパシティーを超えるエントリー数をだしてしまうと、通過率は低くなり、なかなか内定に結びつかないことも多いのでおすすめしません。


②とにかくスケジュールをうめる

スタートが遅れている分、「遅れた分を取り戻さないと…」と思うあまり、スケジュールを埋めてしまう人も多いです。しかし、大切なことは説明会に参加することで、その情報を整理して自分がどこに行きたいのかをしっかりと考えることです。


ただ、慣れないうちはESや選考対策にたくさんの時間がかかります。そのため、むやみやたらにスケジュールを埋めることは、各企業の情報不足につながります。


結果として理解を狭めてしまうので過密スケジュールは得策とは言えません。


③選考対策が不十分

十分に時間を確保できていないため、選考対策が不十分になってしまう人も多いです。


特に選考対策は準備だけにとどまらず、「なぜその選考結果になったのか」を考える振り返りも重要です。


つまり準備と振り返りが十分にできていない状態だと、どれだけ多くの会社にエントリーしても内定を勝ち取ることは難しいということになります。


遅れているときこそエージェントは強い味方


①自分に合った企業だけを受けるため大量エントリーが不要

就職活動のスタートが遅くなってしまった人におすすめしたいのが、「就活エージェント」に登録することです。エージェントに登録し、実際に話すことで、自分がどう行った指向性を持った人間なのかが明らかになります。そうすることで、「自分にあった会社」だけをうけうけることができ、大量のエントリーが不要になります。


②企業からのフィードバックがもらえる

また企業からの選考に対してのフィードバックがもらえことです。通常の面接では、企業から合否の結果連絡だけがくるため「自分のどこが良かったのか」「自分のどこがわるかったのか」を知ることができません。しかし、エージェント経由でエントリーすることでそれを知ることができ、今後の選考対策に役立ちます。


③内定を得るためのサポートをしてくれる

エージェントの一番の魅力は内定獲得のためのサポートをしてくれることです。就活は同期がライバルになることもあり、なかなか相談できる仲間が少ないです。だからこそ、内定を得るまでサポートしてくれるエージェントは強い味方です。


まとめ


就職活動のスタートが遅いと焦りからたくさんエントリーしすぎて一社一社を十分に対策することができなくなってしまったり、とにかくスケジュールを埋めたりしてしまう人が多いです。ですが、就活は始めた時期は関係なく、やらなければいけない対策は皆同じです。


しかし、時間がないのはデメリットにもなります。だからこそ自己分析や企業選定を効率よくおこなっていくことが大切です。そんな人におすすめしたいサービスが就活のプロであるエージェントに相談することです。


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また限られた時間と限られた選択肢の中でどのように就職活動を進めていくべきかについてもノウハウを共有しています。これからの面接対策をしたいという方、 今の内定先に納得が入ってない方、さらには就職活動に行き詰まってしまった方にも納得した就職活動のためのサポートをしているので、ぜひ一度試してみてください!

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