【学生必見】長期インターンのおすすめの選び方

CONTENTS

そもそも長期インターンって?

短期と長期の違い

アルバイトとの違い

長期インターンのメリット

①実践的な能力が身につく

②働きながら業界・職種研究ができる

③「働く」ことの意味を考えることができる

長期インターンのデメリット(覚悟するべきこと)

①全体的な拘束時間は長い

②任される業務によっては勉強量が多い

自分のスタイルに合わせた選び方を

選び方①:ロケーションで選ぶ

選び方②:企業規模で選ぶ

選び方③:自分の趣味や得意分野から選ぶ

選び方④:取得したいスキルから選ぶ

まとめ

皆さんはインターンに参加したことがありますか?


マイナビのモニター調査データによると、20卒の就活生は2019年2月時点で91.7%がインターンに参加しています。その内の99%が1日から2週間の短期インターンですが、 最近の大学生にとってインターンに参加することは極めて身近であると同時に 将来の進路選びにも大きく関わっていると言えるでしょう。 


今回は数あるインターンシップの中でも特に長期インターンに注目し、 メリットや選び方について考えていこうと思います。 


そもそも長期インターンって?


短期と長期の違い

よくある短期インターンは

  • ・企業理解や業界理解を目指す
  • ・企業がインターン用のプログラムを実施(実務には関わらない)

など、就活前の企業選びや早期選考への布石として使われるのが特徴です。


一方で長期インターンは

  • ・数か月から年単位のものまで
  • ・参加期間が長く、実際に企業の業務やプロジェクトに参加

そのため社会人として働く感覚を感じやすく、やりがいも大きいです。


アルバイトとの違い

インターンは学生を対象に行われ、お給料が発生することもありますがお金ではなく働く経験を得ることが目的である点がアルバイトとの一番の違いです。


長期インターンのメリット


①実践的な能力が身につく

社員と一緒に実務を行うと他の学生よりも仕事慣れすることになります。もし長期インターンをした企業や同業界に就職した場合、入社直後から即戦力として活躍することができます


②働きながら業界・職種研究ができる

就活生は企業選びに苦労しがちですが、説明会で話を聞いたり本を読むだけで企業のことを100%理解することは可能でしょうか。「百聞は一見にしかず」、実際に働いてみる機会はぜひ活用するべきです。


経験することで自分がわくわくしながら働ける環境かチェックすることもできますよね。


③「働く」ことの意味を考えることができる

社会人になれば多くの場合は週5日、日中ほとんどの時間を仕事に費やすことになります。


長期インターンは学生でありながら、社会人の自分をイメージするチャンスです。仕事の責任やプレッシャーを学ぶことで、理想の働き方像を持つこともできます


長期インターンのデメリット(覚悟するべきこと)


①全体的な拘束時間は長い

実務に関わるため時間的な拘束は長くなるでしょう。大学の授業や部活がある場合は両立するためにスケジュール管理が大切になりますし、期間が長いインターンであればあるほど楽しめる環境を選ばないと苦痛を感じてしまいます


②任される業務によっては勉強量が多い

皆さんは学ぶことが好きですか?長期インターンでは、企業で働く上の知識やマナーなど学ぶべきことが大量にあります。長期で参加するからこそ求められる仕事レベルも高いため、意欲的に新しいことを吸収する姿勢が必要です。


自分のスタイルに合わせた選び方を


選び方①:ロケーションで選ぶ

自宅や大学の近く、またはその乗り換え駅など長期間だからこそ無理なく通える範囲で選ぶことは大切です。


選び方②:企業規模で選ぶ

スタートアップ企業ではビジネスのスピード感の早さを知ることが可能ですし、メガベンチャーではノウハウや専門スキルを学べるなど、企業の規模によって異なるメリットがあります。


選び方③:自分の趣味や得意分野から選ぶ

社会人にとって、楽しんでやりがいを感じながら働けることが最上の喜びではないでしょうか。インターンでも同じことが言えます。話が得意なら営業、PCが得意なら事務系など出来ることを仕事にするのもおすすめですよ。


選び方④:取得したいスキルから選ぶ

ITに興味があるのかマーケティングを学びたいのか、現時点で目指す職種や業界があるのなら、それを元にインターン先を選んでも良いでしょう。


まとめ


長期インターンに参加する学生が求めていることは、大きく分けて、

  • ・スキルアップ
  • ・企業選びや業界理解、内定獲得
  • ・社会人の生活、仕事の体験      

であると分かります。


特に実際の業務に携わってスキルを磨き、社会人生活を体験することは長期インターンだからこそ得られる貴重な機会です。今は就活生の間で短期インターンが主流ですが、その中で長期インターンに参加したエピソードは選考でも役に立つでしょう。


就活中の学生に限らず、低学年でも長期インターンに魅力を感じる人は増えてきています。少しでも興味があったらチャレンジしてみれば、きっと多くのものが得られると思いますよ!


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