就活に有利なアルバイトとは?アルバイト経験を効果的に活用する方法

CONTENTS

就職に有利なアルバイトの条件は?

まずは、アルバイトが面接で話せるような内容であるか。

話す技術を身に着けられるものは就活で有利

なにか数字の達成も評価対象

長期インターンは高い評価を得られる!?

逆にアルバイトをしていないことは不利なのか

就職に有利なアルバイトの具体例と得られる経験

コールセンター

接客業

塾講師

エンジニア系のインターン

ベンチャー企業の長期インターン

一番大事なのは学んだことをどう話すのか

まとめ

エントリーシートや面接では「学生時代頑張ったこと」という質問が多く聞かれます。


しかし特筆すべき経験を持ち合わせていない人は何を書けばよいのか迷ってしまいます。


そこで活用できるのが「アルバイト経験」です。


ほとんどの人は大学時代にアルバイトを経験しているのではないでしょうか?


この経験は使いようによってあなたを最大限にアピールできる要素となります。


今回はどのようなアルバイトがどう活かせるのかを解説していきます。


就職に有利なアルバイトの条件は?

まずは、アルバイトが面接で話せるような内容であるか。

先ほども挙げたようにアルバイトの経験談を活用するタイミングとしては「学生時代頑張ったこと」や「直面し、乗り越えた困難」という項目になるでしょう。


たとえば、単純に飲食店で日々の業務に慣れ、数をこなしてきたというものではなく、大きなトラブルが発生した際の対処や高い目標に向かってコツコツと努力を重ねた過程といった経験が好ましいです。


話す技術を身に着けられるものは就活で有利

アルバイトの中でも、他人との高度なコミュニケーションができるものは就活において有利だといえます。なぜならば、その技術が営業、社内コミュニケーション、顧客対応などに応用することができるからです。


例えば丁寧な接客業を身に着けた方はカスタマーサービス職などでそれを活かすことができます。


なにか数字の達成も評価対象

アルバイトでの成果を客観的に理解してもらうには数字の含んだ目標達成が効果的です。


携帯電話の契約アルバイトであれば、月または年間で締結した契約数などが参考になるでしょう。


長期インターンは高い評価を得られる!?

最近ではベンチャーを中心とした長期インターンという形のアルバイトがあります。これは一般的なアルバイトに当てはまる「反復作業的な業務による対価」ではなく、「継続的な成長に基づく業務による対価」なのでお金をもらいながらも実践的スキルを身に着けることができる点で、より有利です。


このようなインターンを実施する企業の大半は自社業務経験者を快く採用する場合があるので、ひとつの選択肢としてアリだと思います。


逆にアルバイトをしていないことは不利なのか

「アルバイトをしていない=不利」ではありません。継続して頑張ってきたことや学生時代力を入れていたことの内にアルバイトという一種が存在する形なので、アルバイトのほかに夢中になっていたことがあれば、それをアピールすれば問題ありません。


面接の際にアルバイトは何をしていたのか聞かれた場合もほかに時間を割いていたことを説明すれば相手側も納得してくれます。


就職に有利なアルバイトの具体例と得られる経験

コールセンター

ビジネスシーンで適切な言葉遣いを自然に身に着けることができます。社会人として基本的なマナーですが、一朝一夕で身につくものではないので有利になります。


接客業

一番に身につくものといえば、コミュニケーション能力でしょう。相手のニーズに丁寧に対応し、最良の提案をすることは自社サービス・商品の営業にも必要不可欠なスキルです。


塾講師

こちらもコミュニケーション能力が得られますが、接客とはまた異なる特性があります。


個別対応であれば、それぞれの人がもつ問題を分析し解決法を導く思考力や、集団指導であれば相手の理解を促すプレゼン力などが求められます。このような経験は長所と兼ねてアピールしやすいのも特徴です。


エンジニア系のインターン

IT系のベンチャーは数多く、学べる内容も多種多様です。エンジニアとしての知識は社会人になってからも活用できる実践的なものが大半なので、就活において直接的なアピール要素になるでしょう。


ベンチャー企業の長期インターン

少し調べただけでもマーケティング、コンサルティング、アプリ開発、エンターテインメント事業などたくさんの募集がなされています。これらインターンでは実際に社員の方と連携して行う事業貢献度の高い仕事が用意されているので、身につくスキルはそれぞれの業界における専門的なノウハウになります。


自身が興味を持っている業界や職種に沿って選ぶと就活がより楽になるでしょう。


一番大事なのは学んだことをどう話すのか

実際にアルバイトをすることは重要ですが、伝え方が適切でなければせっかくの経験も魅力が損なわれてしまいます。


最も重要なポイントはエピソードの差別化とエピソードと志望企業との関連づけです。


自分の経験のなかで印象に残った部分を強調すること、その経験が今後働くシーンで活かせるイメージを相手と共有することがアピールにつながります。


まとめ

アルバイトは使いようによってお金を稼ぐだけでなく、働いた経験が就活を越えてその後の人生に役立つこともあります。


アルバイトを考える際は将来を考えて選ぶのも一つの手かもしれません。


JobSpringではあなたのアルバイト経験をより魅力的に伝わりやすくするためのヒアリングとアドバイスを行っています。「学んだ経験を面接官に上手く見せて差別化したい」と考えている人は是非一度相談にお越しください!


編集者

JobSpring Online編集部

後悔のない就活を応援するメディア「JobSpring Online」のメディア編集チーム。

構成メンバー: コンサルタント、人材業界マーケター、学生ライター、etc.

TOPIC

新着記事
TOPへ