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人間関係のトラブルについて面接で聞かれたら?|回答例とともに紹介

人間関係のトラブルについて面接で聞かれたら?|回答例とともに紹介

人間関係によるトラブルで退職や転職をする人が多い中で、企業は面接の中で対人スキルやコミュニケーション能力を見ています。それは企業が、入社したあとにその学生がすぐに辞めてしまわないかどうかを確認するためでもあります。


そこで今回は、面接でよく聞かれる、「人間関係はでのトラブルはありましたか?」の質問に対する良い回答例をご紹介し、面接で失敗しないポイントを解説していきます。 

「人間関係でのトラブルは?」と質問される理由


面接の際に企業が確認したいのは、「会社に入って周りの人と活躍してくれるかどうか」や「入ってからすぐに退職しないかどうか」です。そのために大切になってくるのは、人間関係のトラブルの対処法です。


学生時代までは自分が属する環境を選ぶことが出来たため、苦手な人と関わらなくて済みました。しかし社会人になってからは苦手な人と仕事をしなければならない場面が出てきます。つまりこの質問にはそういった場面に遭遇した時に上手く対応することができるかを面接官は確認したいという意図が含まれています。


人間関係におけるトラブル対処能力があるか否かは、過去の経験を通して見極められます。 そのため過去の経験を通してどのように対処したか、またどのように振り返ったのかを面接官にアピールすることが望ましいです。 


人間関係のトラブルについて回答するときのポイント


関わらないはNG

仕事をしていく中で関わらなければならないシーンが出てくるのは当然です。そこで苦手な人とは関わらないというスタンスは社会人としてあるまじき事です。


人間関係のトラブルで改善のために努力したことを伝える

困ったエピソードを話してそのままではなんの意味もありません。具体的にそこで自分はどういう努力をしてどういう方向に向かっていったかを具体的に述べると良いです。


どういう対応をするか

実際自分と気が合わない人が出てきたときに自分はどうするのかを述べましょう。逃げずにその状況に直面した時に良い方向に持って行こうとする姿勢を面接官に伝えましょう。


良い回答例


「自分と気が合いそうにないなという人がもしいたら、逆に自分から話しかけることを意識します。苦手な人とは極力関わらないでおこうと思うのが人間の気持ちですが、実際話してみれば見えてくるその人の良い部分があると自分は考えています。また、仕事をしていく中で必ず協力してやらなければならない時が出てくるので、その時に雰囲気が悪いまま仕事をするのはお互い気持ちよくないはずです。なので常日頃からコミュニケーションをとるように努めています。」
「大学時代のゼミの時間でグループワークを行なっていた際に、自分の意見が正しいと思いその意見を曲げずにグループのみんなに理解してもらおうとしてしまいました。そこで他のメンバーに他人の意見もちゃんと聞いた方がいいと指摘され、雰囲気が険悪になってしまいました。その時私は素直に謝罪しました。この経験を通して自分が間違っていると感じたらすぐに謝る大切さを学びました。」

悪い回答例


「日常から苦手な人とは関わらないようにしていました。苦手な人と一緒にいてもストレスを感じ疲れてしまうからです。社会人になってもその考えは変えずに、自分に合う人と気持ちよく仕事をしていきたいです。」
「アルバイトをしている時に店長が仕事をたくさん押し付けてくる人だったため、そのことを伝えると怒られてしまいました。私は自分が間違ったことをしていないのに叱ってくる理不尽な人がいても仕事と割り切って我慢して接していました。そのおかげで忍耐力がつきました。」

まとめ


今回は人間関係のトラブルを面接で聞かれた時のポイントと適切な回答例をご紹介しました。


過去のトラブルの内容、対処法、その後の振り返りなどを聞くことで、将来的に発生するであろうトラブルを適切に対処できるかを見ている場合があります。答え方のポイントは自分に一切非がないと言い切らず、改善の余地を探す謙虚さをアピールすることです。


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