1dayインターンってどんなことをするの?内容を徹底解説

CONTENTS

1dayインターンシップとは

インターンシップを開催する企業の意図

1dayインターンシップの種類

①セミナー形式

②ワークショップ(ディスカッション)形式

③プロジェクト(グループワーク)形式

④職場見学・体験形式

1dayインターンのメリット

①単なる説明会よりも企業や業務内容について深く知れる

②気軽に参加できるものが多い

③普段話さない社会人や学生から新しい情報を得ることができる

1dayインターンのデメリット

①知れる情報の範囲に限りがある

②異なる企業で似たような課題を出されることがある

③新しいスキルを習得することはできない

インターンについて知っておきたいポイント

給料・交通費などは出るのか

服装はどんな格好が適切か

インターンでの内容は本選考に影響するのか

まとめ

  • 「そろそろ周りがインターンに向けて動き始めていて不安」
  • 「1dayインターンで会社のことってわかるの…」
  • 「いったら本選考に有利になるの…」

などインターンについての質問は毎年数多くあります。そんな「インターン」について徹底解説して行きます!


1dayインターンシップとは


1dayインターンシップとは半日から1日にかけて企業が主催で開催する「会社を知ってもらうためのイベント」です。会社によって、講義など会社の社員の人が話す時間がメインのものと、学生が主体となってディスカッションし合う、ワークショップ形式のものなど様々な種類があります。


インターンシップを開催する企業の意図


企業がインターンシップを開催する目的は、主に二つあります。


一つ目は「会社に興味も持ってもらう」ことです。会社が展開しているビジネスだけではなく、社員一人ひとりの仕事内容を理解してもらうことで「就職先としての会社」に興味を持ってもらおうと考えています。もう一つの理由は会社のブランディングです。どのようなインターンシップをしているのか?学生の評判がいいのか?は就活において非常に大切なブランディングになります。

1dayインターンシップの種類


①セミナー形式

一番多いのがこのセミナー方式です。人事の方や、実際に働いている社員さんの声を聞くことができるうえに、発言を求められることもそこまでないので、気軽に参加することができます


②ワークショップ(ディスカッション)形式

ディスカッション形式では、お題が与えられて、一緒に参加している学生と議論する形式です。


③プロジェクト(グループワーク)形式

プロジェクト形式ではワークショップ形式よりも少しボリュームのある課題を一緒に参加してる学生と取り組む形式です。 ベンチャー企業のインターンなどに多く、新規事業立案型など全く新しい事業を考えるといったものもあります。


④職場見学・体験形式

職場見学・体験形式では実際のオフィスや工場などに関連施設に訪問し、実際の社員の方に話を聞くといった形式です。


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1dayインターンのメリット


①単なる説明会よりも企業や業務内容について深く知れる

1dayインターンの一番のメリットは、会社の合同説明会よりも深く業務内容について知ることができるということです。会社の合同説明会では、たくさんの会社が集まるため、なかなか詳細に話しをきくことができません。そのため1dayインターンに参加することで、より深く話を聞くことができるのです。


②気軽に参加できるものが多い

また参加人数も多く、気軽に参加できるものも多いです。2日や3日以上のインターンだと本選考直結型など、実際の採用に関わってくる面も大きくあります。しかし1dayインターンだと、本選考の優遇はES免除などにとどまるものが多いので、気軽に参加できます。


③普段話さない社会人や学生から新しい情報を得ることができる

普段の学生生活ではなかなか出会うことができない社会人の人から直接話を聞けるというのもインターンに参加するメリットです。どんなビジネスに関わるのかということも大切ですが、 どんな会社の人と一緒に働くのかということもとても大切な条件のひとつです。


1dayインターンのデメリット


①知れる情報の範囲に限りがある

1dayインターンは気軽に参加できるぶん、入手できる情報に限界があります。 あくまでも詳しい会社説明会の域を出ず本選考に進みたいと思う会社はOB訪問や、数日間のインターンなどに参加して、より詳しい情報収集することをお勧めします。


②異なる企業で似たような課題を出されることがある

また1dayインターンのワークショップ型のものに関してはできるワークに限界があるため、異なる会社で似たような課題に取り組むことがあります。そのため会社について深く知りに言ったつもりが同じ枠に取り組むと言ったことになってしまう可能性もあります。


③新しいスキルを習得することはできない

またインターンシップに参加する理由として成長を求めて参加する学生は多いのですが、1dayインターンに関しては時間も短いため成長はあまりすることができません。複数人の学生とディスカッションすることで自分がどんな特徴があるのかなどは知ることができますか新しい能力やスキルを身につけるのはその後の自分の振る舞いや生活によって変わってきます。


インターンについて知っておきたいポイント


給料・交通費などは出るのか

インターンに参加する上で確認するべきポイントの一つに給料交通費などが出るかというものがあります。基本的にほとんどの企業における1dayインターンは出ないと考えましょう。ただし、給料もしくは賞金が出る会社はその分、応募する学生も多くなるため、 質の高い学生と出会うことができます。また会社は場所によっては交通費もかかるため交通費も出るかどうかもチェックしておきましょう。


服装はどんな格好が適切か

服装は会社によって違いますが、 基本的に指定されることが多いのでその指示に従いましょう。また自分の行く会社の人が普段どのような格好で仕事しているかをチェックしましょう。エンジニアやベンチャー企業などだと私服も多いですが。それ以外の会社だとスーツやビジネスカジュアルが多い傾向があります。


インターンでの内容は本選考に影響するのか

インターンシップの内容が本選考に影響するのかということについてですが、「会社によって異なる」というのが実情です。1dayインターンだと多くの学生が参加しているため ES免除などでしか本選考に影響することはないです。しかし、倍率も高く、参加人数もかけられるインターンだと1dayでも十分に本選考に直結する可能性が高いです。


まとめ


1dayインターンシップは会社の知名度を上げたりブランディングするために行われるイベントです。たくさんの会社が集まる合同説明会よりも深く会社を知ることができ、かつ本選考の直結でもあまり高くないため気軽に参加することができます。 そのため就職活動をこれから始めようという人に向けた入門としてはとてもおススメです。


しかし、1dayインターンシップはたくさんの会社が実際に行なっているため、どの会社のインターンシップに参加するから考えられないといった学生が多いです。


JobSpringでは就職活動エージェントに登録することで、キャリア相談のプロに無料で相談することができます。限られた時間の中で自分が行きたい会社を見つけるためにもどういった会社のインターンに参加すればいいか一緒にみつけていきましょう!


編集者

JobSpring Online編集部

後悔のない就活を応援するメディア「JobSpring Online」のメディア編集チーム。

構成メンバー: コンサルタント、人材業界マーケター、学生ライター、etc.

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