「就活休みたい…」つらくなった時の息抜き方法

「就活休みたい…」つらくなった時の息抜き方法

CONTENTS

就活による身体的・精神的負荷は大きい

休みたいと思う理由と効果的な息抜き方法

①そもそもやる気がない

②就職活動の期間が長い

③過密なスケジュールで身体的に疲れている

④選考に落ち続けてつらい

休み終わったらエージェントに相談

まとめ

就活は心身ともに負担が大きいですよね。厳しい現実につらくなってしまう就活生は多いのではないでしょうか。無理をして休息なしに頑張る方もいますが、体を壊したり、心がボロボロになってしまっては本末転倒です。


「休みたい...」と思ったときは是非息抜きをしながら、就活を乗り切りましょう。


方法は以下に紹介するので参考にしてみてくださいね。


就活による身体的・精神的負荷は大きい


就活生は様々なストレスにさらされています。

【身体面 】

  • 一日に複数の説明会や面接
  • 集中するES(エントリーシート)の締切
  • 着慣れないビジネススーツ

【精神面 】

  • 面接に落ちる不安
  • 友人と自分を比べて落ち込む
  • 就職できるのかという恐怖
  • 選考基準がわからないもどかしさ

人生の大きな節目とも言える場面でこれだけの負担がかかれば、つらくなってしまっても無理はありません。多くの就活生が直面するので、決して自分を責めず悩みに合った息抜きを見つけましょう。


休みたいと思う理由と効果的な息抜き方法


①そもそもやる気がない

就活自体にやる気が出ないというのは、自分が社会人になるイメージがわかない、楽しくなさそうという理由が考えられます。就活を始める段階で陥る方も多いです。


効果的な息抜き⇒社員に会おう!


20卒就活に先立つマイナビの調査でも就活生の40%近くが楽しく働けることを企業選びの基準としています。そして楽しい仕事か判断するには、具体的なイメージを持てたほうが良いですよね。


就活生にとって一番社会人のイメージを抱きやすい方法は実際に社員に会うことです。


企業側が準備してくれる説明会は手っ取り早い機会ですが、堅苦しい雰囲気がつらいのであれば身近な大学の先輩から社会人生活の話を聞くのはどうでしょう。最初からハードルを上げず、「まずは知ってみよう」という気持ちで良いのです。


そして理想像をイメージ出来れば、おのずとやる気は出るものです。


②就職活動の期間が長い

19卒就活生の40%が夏のインターンに参加しています。そのような就活生は、順風満帆のようで意外と疲れがたまっていることもあります。その結果モチベーションの維持が難しくなってしまうのです。


効果的な息抜き⇒初心に帰ろう!


早く就活をはじめた方には何かしらの理由があるはずです。行きたい企業があったり、将来の夢があったり、就活を始めたころの気持ちを思い出してみるのはどうでしょう。


日記をつけている人は簡単に振り返れますし、筆者の場合は就活初期に行った合同説明会のノートを見返していました。選考がマンネリ化していた中で、かつてのワクワク感を思い出せたのでオススメです。


③過密なスケジュールで身体的に疲れている

就職白書によると19卒は就活解禁の3月に活動時間の半分以上を就活に使っています。


そうなると休息時間が十分に取れず疲れがたまってしまいます。普段体力に自信がない人はもちろん、たとえ体力のある体育会就活生であっても慣れないオフィススタイルは負担になっているはずです。


効果的な息抜き⇒寝る!


この場合の息抜きは「良く寝ること」に限るのではないでしょうか。身体の疲れを感じる前に計画的に休息日を設けることが理想ですが、予定外であっても異常を感じた場合はスケジュールを調節するなどして早めに対処することが大切です。ここで無理をすると風邪をこじらせたり、後々大きな体調不良につながります。


また、休息日には寝る以外に漫画や映画でリラックスすることも効果的かと思いますが、遊びすぎて余計に疲れることがないようくれぐれも気を付けましょうね!


④選考に落ち続けてつらい

上手くいったと思っていたのに不合格だった、10社連続でお祈りされた、など就活の一番のつらさはここにあるのではないでしょうか。


冷静に考えると「不合格=その企業に合わなかった」というだけですが、就活中は自分自身を否定されているような気がして自信がなくなりますよね。それに友人が就活を終えると取り残されるようで不安にかられます。


効果的な息抜き⇒一度就活から離れる!


選考がつらくなったらお休みしても良いのです。自信を喪失した様子は面接官に伝わり、負の連鎖を起こしてしまいます。それならば思い切って就活から距離を置いてみましょう。


一日でも二日でも自分が就活を忘れられそうなことを全力で楽しんだら、きっと皆さんの顔も明るくなっているはずです。テーマパークに行ったり、旅行をする就活生もいるそうです。


休み終わったらエージェントに相談


そして十分に休めたと思ったら、就活再始動です!


今までのやり方に不安があるのであれば、就活エージェントを利用するのも良い方法です。


皆さんと企業のマッチングを考えたり、情報提供もあるので効率よく就活が出来ると思います。効率が上がれば心に余裕も出来ます。そうなれば、つらいだけではなく社会人生活を楽しみにしながらモチベーションの高い就活になるのではないでしょうか。


まとめ


筆者は体育会所属でしたが、積極的休養といって試合翌日はあえて競技をせずにストレッチをして後日の練習効率を高める方法を教えてもらいました。


就活もそれと同じ、息抜きをすることも就活の一部であり戦略です。ですから「休みたい...」と思うことは悪いことでは全くありません。つらいことの多い就活だからこそ、無理をせず休みながら乗り切ることが大切です。


もし皆さんが就活に関してひとりで抱えている悩みがありましたら、いつでもJobSpringに聞いてください!一緒に考えましょう!


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