友人の内定自慢がうざい?イライラを解消するコツ

CONTENTS

内定の自慢は誰も得しない

内定自慢をされたときの対応

余裕があるなら面接ノウハウを聞いてみる

しつこいなら「よかったね」と一言、それ以降無視する

自分が内定をゲットできていなくてつらいとき

怒りと嫉妬でみじめになってはいけない

心に余裕がない時はSNSなどで友達の近況はチェックしない

あなたを必要とする企業は出会えていないだけたくさんある

内定・就職はゴールではない

まとめ

この時期になると内定自慢された経験がある人はちらほらいるかと思います。実際SNSでは勤務先に内定した企業を追加する人や、大学構内を歩いていたら捕まえてきて話を長々とする人も…


今回は内定自慢をされた時のイライラしない対応法をお教えします!!


内定の自慢は誰も得しない


自分が希望する会社の内定をもらえたらうれしいですよね。うれしくなったらそれを他の人に自慢したくなる気持ちもわかりますが、過去に自慢された経験を思い出してください。自慢話をされている間早く時間が過ぎないかなと思うことあったかと思います。そんな風に周囲に快く思われてないことも…


それに内定自慢をした人も入社した後すぐは研修で忙しく、研修が終わったとしてもすぐに活躍できるとは限りません。自慢をすればするほど、会社で活躍できず自分に自信がなくなったときに自己嫌悪が激しくなるでしょう。


自慢話をした側にもデメリットがあり、内定自慢は聞く側も聞かせる側どちらの得にならないことも…


内定自慢をされたときの対応


実際に内定自慢をされたときにはどう対応すればいいのでしょうか?


いくつかの効果的な対処法を以下にご紹介します。

余裕があるなら面接ノウハウを聞いてみる

いくら内定自慢がうざいとは思っていてもその人は内定自慢できるような企業から内定をもらっているのは確かです。もし余裕があるのならばその人の話から何かを得ようと話を聞いて自分の内定ゲットにつなげるのもいいかもしれません。


しつこいなら「よかったね」と一言、それ以降無視する

ただ周囲で内定をゲットできている人が多くなった時には内定自慢を内定ゲットのためにつなげる余裕がないことも、そんなときは一言「よかったね」と伝えてそれ以降の話は就活に関係ない話、例えば授業の話をするなどして話を切り上げる方法もあります。


それでも執拗に内定のことばかりを話してくるようであれば、就活をしている間は極力交流を避けることをおすすめします。自分のためにならない話は就職活動のパフォーマンスに悪影響を及ぼしかねないからです。


自分が内定をゲットできていなくてつらいとき



自分が内定をゲットできていなくてつらい時にやってはいけないことがいくつかあります。


怒りと嫉妬でみじめになってはいけない

他の人が内定自慢をしてきたとしても怒りや嫉妬でみじめになってはいけないです。なぜなら怒りや嫉妬で自分を見失ってしまい、内定ゲットから遠のいてしまうことがあるからです。まずは冷静になり、他人のことよりも自分の今を再認識することが重要です。


心に余裕がない時はSNSなどで友達の近況はチェックしない

内定自慢はリアルだけでなく、インスタグラムやTwitterなどで自慢されていることもあるため、心の余裕がない時はSNSで友達の近況をチェックしないことが大切です。どうしてもチェックしてしまう場合はSNSを就活の時だけアンインストールすることも一つの手かもしれません。


あなたを必要とする企業は出会えていないだけたくさんある

そうはいっても内定が出てないことに焦りが出てしまう気持ちもわかります。それはあなたを必要とする企業に出会えてないからかもしれません。世の中には内定自慢できるような会社でなくても収入や仕事の内容がいい会社、入社してすぐに新規事業に携われる会社も多くあります。就活エージェントなどを利用し、視野を広げて企業の選考を受けてみるのも良いでしょう。


内定・就職はゴールではない


確かに内定自慢できるような会社の多くは大企業であることも多いでしょう。しかし内定・就職だけが人生のゴールではなく、内定・就職した後に努力を続け、将来なりたいと描いた自分を追い続けることがゴールです。道のりは長いと考えれば、自然と心を落ち着かせることができます。


まとめ

内定自慢をされたときに心の余裕があれば自分が内定をゲットするために話を聞く、余裕がない時は話を聞かないこと、そしてそれを知るようなことをしないことが大切です。


なによりも大切なのは内定が出ていなくてもまだまだ知られていない企業が多くあるため焦らずに自分の希望に合う企業を探してそこでどう活躍するかを設計することです。そのためにあなたを求めている企業様を探すために是非一度Jobspringを活用してみませんか?



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