就活中のゴールデンウィークの最適な過ごし方【2019年版】

CONTENTS

2019年のゴールデンウィーク中の採用活動

面接があるかは企業によりけり

選考がある程度進んでいる人、すでに内定を得ている人の過ごし方

選考が初期段階、もしくは内定を得ていない人の過ごし方

まとめ

「平成」も残すところ半月を切りました。来月からは「令和」の時代が始まりますが、それと同時に始まるのが、10日間におよぶ長いゴールデンウィーク(以下GW)です。

今回は、就職活動の真っ只中に訪れるGW中に、どのような過ごし方をするのが良いのかを提案します。


2019年のゴールデンウィーク中の採用活動


今年のGWは最大10連休が予定されており、その間に企業が採用活動を行うのかが気になるところです。実際、GW中に採用活動を行うかは、企業によって異なります。ある調査によると、全く実施しないという企業が約4割、一部もしくは通常通り実施するという企業が約2割、その他の企業は未定だといいます。


面接があるかは企業によりけり


調査からわかるように、連休中に面接が行われるかはその企業によります。業界別では、流通やサービス業などの祝日も営業日になる業界で、GW中も採用活動が行われる傾向にあるようです。また、大学がまとまって休みになることを利用して、地方の学生の選考を行う機会にしたいと考えている会社もあります。しかし、ほとんどの企業は採用活動を行う予定がなく、この間は就活が進まないことが予想されます。


選考がある程度進んでいる人、すでに内定を得ている人の過ごし方


選考がある程度進んでいる人の中には、GWが終わる頃に選考の終盤にあたる面接を控えている人も多いのではないでしょうか。内定がもらえるかどうかの重要な局面に向け、今いちど企業分析を深めておくと良いでしょう。そしてすでに複数内定が出ていて、就職活動が終わりに近づいている人は、連休を利用して自分と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。最終的にどの会社を選ぶのか、家族と話し合ったり、OB・OGを個人的に訪ねて話を聞いてみるのも良いかもしれません。


選考が初期段階、もしくは内定を得ていない人の過ごし方


選考が初期段階、もしくはまだ内定がない人にとっては、この大型連休は不安要素になるかもしれません。なぜなら、早期で選考が始まっている人はすでに内定をもらっていて、人気の企業の場合は採用枠も、選考が進むにつれてどんどん少なくなっているからです。休み明けの選考でいい再スタートを切れるように、GWは就活の疲れをリフレッシュするとともに、自己分析の精査や面接対策を万全にしておく必要があります。行き詰まりや焦りを感じている人は、GW前に就活のプロであるエージェントに会っておくのも一つの手です。


まとめ


大型連休中に採用活動を行う企業は、多くはありません。そのため、就活が一時的に中断されるこの間にどんな就活対策を行うかで、GW明けの選考結果に差が出てきます。

連休を前にして、就活の進具合に不安や焦りを感じている人は、Job Springの面談でエージェントと話をしてみませんか?まだまだ就職活動は中盤です。今からできること、連休中にできることを一緒に見つけましょう。




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