就活でしない人はいない!面接につながる業界研究の仕方・まとめ方

就活でしない人はいない!面接につながる業界研究の仕方・まとめ方

CONTENTS

業界研究の意義とは?

自分の志望動機を厚くできる

ミスマッチが防がれる

実際にやってみよう!まとめ方

だれに売っているのか

何を売っているのか

どのように売っているのか

売っている物の市場規模はどのくらいか

ひとりではなく友達とやるのも一つの手

アウトプットによる定着

まとめ(上記からエージェントにつなぐ文)

皆さんは業界研究の重要性についてご存知でしょうか?


わかりやすく言えば、適性を正確にみること、「自分が想定している仕事とのミスマッチをなくすこと」です。なんとなく合っているイメージを持って選考に臨み、途中で「なんか違う…」と感じたら悲しいですよね?


今回ご紹介するのはキャリアコンサルタントも使っている分かりやすい業界研究方法です!


業界研究の意義とは?

上記でも簡単にお伝えしましたが、2つのメリットがあります。

自分の志望動機を厚くできる

説得するときと同じく、志望動機が相手に強く伝わる要素は「論理性」と「熱意」です。


業界研究を重ねると、その業界について自己とのすり合わせができるようになります。


親和性や共通点を見出せる人ほど、論理的に相手を説得することができます。


また、それだけ多くのことを調べているということは自他ともに業界に対する熱意を感じることができるのです。


ミスマッチが防がれる

現在では多くの業界がそのサービス内容にとらわれず、幅広い分野で活躍しています。


例えば、「旅行業界=旅行」というイメージはありますが、大手では広告的ソリューションを手掛けているところもあります。


自分の勝手なイメージで進めると、思っている業界ではなかったということもあり得るのです。


業界の動きを良く知っていると、将来的に自身が実現したい働き方とマッチングがしやすくなります。


実際にやってみよう!まとめ方

だれに売っているのか

まずは顧客を考えます。BtoB,BtoCなど簡単な分類をした後、その中でもどういう企業・人が対象なのかを考えます。


Ex.:BtoC (企業から、消費者へ)どういった消費者?⇒首都圏中心の主婦層など


何を売っているのか

次にどんなものを商品・サービスとして提供しているのかを考えます。企業によってさまざまな場合は、個別の企業研究も兼ねて考えるのが好ましいです。


どのように売っているのか

小売経由で届けているのか、ネット上の取引なのか直接か間接か。どういう形でその業界の価値が必要としている相手に届いているのかを把握します。

この部分は、価値を提供しているところを間近で見たいといった考えや縁の下の力持ちとして働きたいといった考えに影響します。


売っている物の市場規模はどのくらいか

これは、現在から近い将来の動向と捉えてもらって構いません。どれくらい価値提供の機会があるのか、これからの成長余地はどれほどか、など長期的な展望に影響します。


新規事業に携わりたいと考えている人などは、市場規模も考慮した方が良いでしょう。


簡単な調べ方として各省庁のデータがあり、基本的な産業については知ることができます。


就活でよく聞く業界地図などもわかりやすいかと思います。



ひとりではなく友達とやるのも一つの手

アウトプットによる定着

まとめることでインプットできた後は、より精度の高い調査を行うために一度周りの人にも話してみましょう。自己分析や志望動機などと異なり、業界研究は人と共同作業できる数少ない活動です!


同じ業界を見ている友達に自分の知っている知識を共有し、足りない部分をお互いに補足すれば、より多角的な視点で業界を見ることができ、且つアウトプットしたことによる知識の定着を図れるので面接などの場面で整理に困ることがありません。


まとめ(上記からエージェントにつなぐ文)

業界研究は自己分析の次に大切な要素です。基礎的な調査ができていないと遠回りしてしまうので、着実に研究を重ねていきましょう!


実際にやってみても、なんだかうまくいかない?初めてだから深堀りできているかわからない?そんなあなたにはRootsエージェントがついています!基礎的な研究から派生して、あなたと企業を結び付けるためのアドバイスを面談にて実施しています。


迷わず相談してみましょう!


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