公務員も内定ブルーになる?解決方法はこれだ!

CONTENTS

公務員志望でも内定ブルーになる理由

民間企業や進学に興味が出てくる

口コミから不安が募る

公務員内定ブルーの対処法

①民間就職も考えてみる

②進学にシフトする

③気持ちを割り切る(見方を変える)

まとめ

公務員は、国家や都道府県、市町村のもと国民の生活に貢献する仕事をします。


そのため責任感が求められる職業ですが

  • ・安定性
  • ・福利厚生の充実
  • ・社会貢献性の高さ

が主な理由で学生から人気を得ています。


また、試験のために大学一年生から勉強する人もいますが、せっかく公務員の内定を得ても、あとから行きたくなくなったり気分が落ち込んでしまう人がいるようです。それが内定ブルーです。


公務員志望でも内定ブルーになる理由


内定したときは嬉しく思っていても、時間がたったら不安になってしまうのには理由があります。


民間企業や進学に興味が出てくる

周りに民間企業への就職が多かった場合や、院進学が多かった場合などに自分の判断が正しかったのかわからなくなることがあります。


さらに、以前から公務員がいいと決めていて他の選択肢を考えなかった場合も、あとからもっと興味のある進路を見つけてしまうことがあります。


口コミから不安が募る

残業の有無・汚職などの問題で、はたらくことや職場の環境に不安が出てくることもあります。


公務員に限らないことですが、内定後に詳しい職場の情報を得たときや、ニュースで残念な出来事が報じられたときに自分の将来は大丈夫だろうかと不安になることがあります。


公務員内定ブルーの対処法


①民間就職も考えてみる

公務員の就活は、一般的に民間企業の就活より遅いです。大学4年生の4月から8月に試験が行われます。そのため両立しようと思うのであれば事前に計画をたてる必要があります。


しかし疲れて中途半端になってしまうことが多いのも事実で、公務員を目指したが辞めた人の4割近くが「民間企業の就活との両立の大変さ」を理由に挙げています


もし途中で民間企業を諦めたことで後悔しているのであれば、秋採用を実施している民間企業にエントリーする選択肢があります。民間企業の就活は6月までがピークと思われていますが、秋以降も6割近い企業が採用活動を継続しています。


実際に行動してみることでくよくよ悩まずに済みますし、両方の選択肢を検討することで自分の本当の気持ちを知ることができます。


関連記事:『就活を遅れてスタートしても大丈夫|遅れを取り戻す就活法』

②進学にシフトする

大学院の試験日程は学部や大学ごとに違います。公務員の就活が終わるころにはすでに募集が終わっていることもありますが、秋や冬に試験をするところも多いので間に合わないということはないでしょう。


もう内定したからと諦めて、就職後すぐに後悔するリスクを考えたら今のうちに院進学の資料を取り寄せるなどしてみても良いでしょう。


③気持ちを割り切る(見方を変える)

結婚前のマリッジブルーもそうですが、実際その日を迎えると意外と平気ということが多いです。内定ブルーの場合も働いてみることで不安が解消されることが期待できます。


皆さんのうちの多くがはじめて社会人になるわけですから、多少の戸惑いは抱いて当然です。全員が経験することなので、明確な理由なく漠然と不安なときはあえて忘れる努力をしてみることがおすすめです。


卒業旅行など楽しいことをしているうちに内定ブルーもどっかへ去るはずです。


まとめ


公務員の内定ブルーには、他企業など違う環境に惹かれる場合と、自身の就職先に不安を覚える場合があります。「せっかく苦労して得た内定なのに不安なるなんて」と戸惑うこともあるかもしれませんが、皆さんのうち誰もが内定ブルーになる可能性があるのです。


珍しいことではないので、もしかしたらと思ったら

  • ・他の選択肢を検討する
  • ・気分転換をしてみる

などの解決法を試してみてください。


また、家族や先輩など社会人の意見を聞いてみるのも良いでしょう。彼らも内定ブルーを経験しているかもしれませんし、公務員ではなく他の選択肢を探す場合はアドバイスを得られるでしょう。


そのうえで民間企業への就職に興味が出てきた場合は、私たちJobSpringのような就活エージェントを利用することもぜひ検討してみてください。企業情報を豊富に持っていますし、面接対策など今から就活を仕切り直す場合に必要なサポートを全力でさせていただきます!


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